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3月ゲスト作家様Stanticさんの「桜陽炎」テーマ作品の展示が始まりました

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◆桜のネックレス 各4,300円

立体的に組んだ桜の花を集めてアクセサリーに仕立てています。
1つ1つ花の色が違うため、お気に入りのひと品を見つけてください。

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◆左:桜のネックレス 3,700円
◆右:桜のインテリアネックレス 3,800円

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◆研究所シリーズ ネックレス 各3,300円

ガラスドームの中に小さな花を閉じ込め、
時を止めたような作品になっています。

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◆花筏 ネックレス 各2,700円

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◆桜のヘアーコーム 3,800円

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◆左:桜のピアス 3,000円
◆右:花筏 イヤークリップ 2,700円

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3月テーマ「桜陽炎」をモチーフにStanticさんから
和紙から作られた桜のアクセサリーが届きました。
3月の期間限定のお取り扱いとなりますので、是非お見逃しなくです。

透き通るような透明感や、繊維の模様といった和紙ならではの魅力が
お花のモチーフに活かされた美しいアクセサリーたちです。
和紙の職人さんへの敬意を込めて和紙の素材を大切に、
花弁1枚ずつ丹精込めて制作されています。

画像では伝わりにくい綺麗さですので、
是非実物の作品をご覧くださいませ。

和紙から作られた作品ですが、アクセサリーとして強度を持たせられるよう
コーティングされているので質感は固く艶やかなものとなっております。

【Stantic】

ブランド名「Stantic」は「すたんちく」と読み、
ポーランドの有名な宮廷道化師であり哲学者の名前から取っています。
紙切れで出来た作り物の花という、一見無価値でくだらないようなものが、
しかし美しく見えるということに対する皮肉や、
表現方法が限られる「紙」にこだわりながら、
生花やアートフラワーの作品に対抗してゆくことに彼の精神を勝手ながら重ねております。
ロゴマークも、クラウンメイクによくある涙と、雫のイメージから取っています。


また作品はすべて愛媛県の職人が一枚ずつ手漉きする
非常に薄い和紙を使用して作っております。
手漉き和紙は冷たい水に手を晒し続けて作られ、
さらに私の使用する紙はそもそも書道用の半紙として作られているものですが、
こちらは千代紙や色紙のような派手さもない地味な仕事であることもあって
職人さんは非常に貴重な存在です。
彼らの仕事への敬意を込め、できる限り小さな切れ端も無駄にせぬように。
そして和紙という素材の新たな可能性を私なりに示すためにも、
この「水花(みはな)」を咲かせ続けています。


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