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君衣さんから魔法書ペンダントが届きました。

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◆魔法書ペンダント
「黄金のノーチラス号航海日誌」 5,200円
「ノーチラス号2万マイル航海日誌」 5,200円

本書は、パリの博物学者アロナックス教授が
「海底二万里」の表題で発表した驚きの海中探検記録の中で、
終始謎の人物として描かれているネモ(No one=誰でもない)
船長直筆の、航海日誌と言われています。
さながらユニコーンの如き角を持つ、
潜水艦ノーチラス(オウムガイ)号に乗り、
七つの海を攻略した彼はきっと、
暗い水の底に眠るあまたの謎の答えに辿り着いたに違いありません。
果たしてそれは、失われたアトランティス大陸の遺跡のありかか、
バミューダトライアングルに横たわる水晶のピラミッドの正体か。
はたまた、ひとたび浮上すれば水平線までその背で覆い尽くす、
島と見紛うほどの巨大生物の存在なのか。
この一冊に、彼がその目に焼き付けた海の本当の姿が詰め込まれているのです。
想像するだけでわくわくしてきませんか?
また本書は、時に親切で時に残忍であったという、
ネモ船長自身についての謎も、紐解く鍵となるでしょう。

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◆魔法書ペンダント
「懸賞金つき炎竜の手配書」 4,200円
「懸賞金つきドラゴンの手配書」 4,700円

炎のような赤い石のゆらめきが目を引く魔法書。
こちらは、名を挙げたいハンターのためのハンドブック。
天駆ける翼と炎の息吹で人々を恐怖に落とし入れる、竜の手配書です。
各国の王侯貴族から寄せられる懸賞金額のほか、
竜の角・宝玉・逆鱗など、希少部位の買い取り価格の相場まで網羅。
購入後は、スタートボタンを押して十字キーで閲覧可能です。

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◆魔法書ペンダント
「瞳のテトラビブロス」 4,800円

テトラビブロスとは。

原題・アポテレスマティカ。
現代にまで伝わる占星術の教典。
著者はローマ帝国時代のアレクサンドリアで研究に従事した
天文学者クラウディオス・プトレマイオス。

天動説の完成者であり、
最古の占星術師でもあるプトレマイオスは、
テトラビブロスのほか、
天文地図の書「アルマゲスト(最大の書の意)」
世界地図の書「ゲオグラフィア」等を残し、
1400年に渡って人類の宇宙観を支配し続ける。

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◆左:魔法書ペンダント
「蒼きシビュレの書」 4,600円

「シビュレ」とは、大昔に実在した神秘の文明・ローマ帝国で
“甘い蒸気”に包まれた神殿にあり、アポロンの神託を告げていた巫女達のことです。
彼女たちの予言は、国政に非常に重要視されていました。
妖しげな青い光がゆらめく表紙の飾り石は、
“竜の炎の息吹”と名付けられた希石「ドラゴンズブレス」のようです。
本書は、恐らく特別なシビュレが書き残したものと考えられます。

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◆魔法書ペンダント
「ブリガドーン旅行記」 4,900円

ブリガドーンとは、100年に1日だけ出現するという
スコットランドの伝説の町の名前です。
その町を訪れ、この著を残した著者の正体は不明ですが、
この書は過去「アレキサンドリア図書館」の所蔵であったと記されています。
幻の町への入り口を示す鍵が、この本には秘められているかもしれません。

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◆魔法書ペンダント
「お菓子の国のアリス」 4,900円

ルイス・キャロルの幻の未発表作!
こんなものがあるなんて、信じられません。
表題には「お菓子の国のアリス」とあります。
本を持っていた方から伺った、物語のあらすじはこんなふう。

ある日、アリスは野イチゴを摘みに森へ出かけました。
アリスは、ママが焼いてくれると約束した
イチゴのパイのことを考えながら歩いていきました。
サクッと噛むと、バターと甘酸っぱいイチゴの風味が
口いっぱいに広がるのです。

歌うように風に揺れる花畑を通り過ぎ、
ウサギの穴を飛び越えて、アリスはどんどん森の奥へ。
でも、イチゴはなかなか見つかりません。
急がなくては、お茶の時間に間に合わなくなってしまいます。

だんだんお腹が空いてきたアリスは、
どこからか漂ってくる甘い香りに、ふと足を止めました。
ふわふわと進んでいくと、なんと香りは
大きな木のうろの中からしてくるではありませんか!

何かに導かれるように、真っ暗なうろの中へと消えるアリス。
気がつくと、不思議な場所に立っていました。

エプロンをつけたウサギさんたちが、
バスケットいっぱいのクッキーを持って慌ただしく通り過ぎ、
子ウサギたちは大きなプリンのトランポリンで遊んでいます。
ミルクのお池のまわりに咲く小さなお花は、よく見ると金平糖?
空に伸ばした手は、なんと雲に届き、それが雲ではなく綿菓子だとわかりました。
そう、ここは何もかもがお砂糖でできた、お菓子の国だったのです。

果たしてアリスは、イチゴを見つけて、無事お家に帰れるのでしょうか?

気になる物語の結末ですが、本はかたく口を閉ざしたまま。
どんなに開こうとしても、ページはびくともしません。
この物語は、他の誰でもない
アリス・リデルのために作られたものだからです。

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◆十二星座のエンブレムネックレス 各2,200円

十二星座を表す古いエンブレムを使用した、
神秘と魔法を感じるプチネックレス。

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君衣さんから魔法書ペンダントが届きました。
パッと目を引くような、装丁が美しい魔法書をお届け頂いております。
実際に読みたくなるような魔法書のペンダントです。

チェーンと鍵に巻かれ封印されていたり、
綺麗な宝石が嵌め込まれていたり、とても綺麗な装丁がなされています。
魔法書のデザインは、表紙・裏表紙・背表紙とどこをみても
凝っていてとても素敵です。

『錠のない鎖で固く固く禁じられ、
何も語る事のない謎の古文書。
果たしてそこに秘められた知識とは? 』

作品のパッケージ裏には魔法書のコンセプトが
記載されておりますので、ぜひこちらも合わせてご覧いただき
魔法書の世界観をどうぞお楽しみください。

※魔法書の中身は、魔法使いにしか開けませんのでご注意ください。

【君衣】

大人の童心をコンセプトに“夢のよすが作り”を生業としております。
魔法のつえ、毒々しい色の薬瓶、謎の古文書…。
お手に取って、幼い頃の夢や憧れを思い出す、よすがにして頂けたなら幸いです。
古来より豆本には、身に着けていると
望みのままの未来を約束するという幸運のジンクスがございます。
あなたにふさわしい品がみつかりますように。

~豆本のまほう~

その昔中国で、合格すれば名誉も財産も美しい妻も思いのままと言われた
「科挙」という官吏登用試験がありました。
その難しい試験には、衣服に「豆本」を縫い込んで受験すると合格できる!
というジンクスがあり、この話は現代にまで伝わって、
「豆本」を身につけると幸せが訪れると言われています。
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