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φpHiさんからアストロラーベネックレスが届きました。

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◆アストロラーベネックレス 15,250円

夜空に浮かぶ星と太陽の居場所。
時間とともに移り変わる天の座標は、
この世界の流れに強い力を与える…
まだ起きてない現実の兆し、知りたくないか?
アストロラーベが導いてくれるだろう…

針などのパーツはクルクル動かせるようになっております。

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≪追記≫

先日の納品から早々に完売となったアストロラーベネックレスですが
急遽作家様がご制作くださいまして、追加納品が本日到着致しました。
三連休に沢山の方に是非ご覧頂けますと幸いです。

こちらの作品は針が動かせる仕掛けがございますので、
ツイッターのほうへ動画でご紹介させて頂きました。
是非そちらも合わせてご覧いただければと思います。

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9月「懐古」をテーマにφpHiさんから
アストロラーベネックレスが届きました。
9月の期間限定のお取り扱いとなりますので、是非お見逃しなくです。

アストロラーベとは、古代の天文器具で
主に天文学者や占星術師が太陽や星の時間/位置/角度を測る為に使用されました。
機能の精度や豊富さから、大昔のアナログコンピュータとも呼ばれてます。

起源としては、BC200年頃に基本的理論が成立し、
8世紀頃の中東でイスラム教の礼拝用途のため大きく発展-多く制作され、
その後ヨーロッパに伝わり12世紀以降少しづつ研究者が現れ始めます。
中世ルネサンス期にはコペルニクスを始め多くの天文学者が天体の観測用、
占星術にも造詣のあったジェフリーチョーサーが使用法の論文を書く等、
幅広く研究,使用されました。

現代では演算装置の発展により依り緻密な計算が可能となり
アストロラーベは使用されなくなりましたが、
その完成された基本構造と、職人によって一つ一つ腕を振い制作された
アストロラーベの装飾の美しさから、
収蔵品としての価値を持つようになり現在に至ります。

【φpHi】(ファイ)

「時の隔たりを越え、万物が秘めている美。
それが永遠なのかも知れない」という仰々しいお題目を掲げ、
現在は彫金・タティングレース・ソウタシエの手法で創作活動を行っています。

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