FC2ブログ

11月ゲスト作家様 イーハトーヴォ・ラボラトリィさんの「雪花」テーマ作品のご紹介

DSC_9528.jpg

DSC_9534.jpg

DSC_9497_201810241642118a1.jpg

◆鉱物天気管 各1,000円

天気管(ストームグラス)とは遥か昔、航海の際に数時間後の
天候の変化を予測するために使われたと言われています。
鉱物天気管は、天候の予測精度は不明ですが、
気温などにより結晶の変化が楽しめます。
蛍石などの鉱物が封入されています。

DSC_9540_201810241642093db.jpg

DSC_9541.jpg

DSC_9542_20181024164220664.jpg

DSC_9506_20181024164210f94.jpg

◆ミニ鉱物天気管 各500円

アイオライト、トルマリン、ガーネット、アパタイトなどの
鉱物が封入されています。

IMG_1997.jpg
IMG_1998.jpg

<降る結晶>
結晶が少ない状態から急に冷えた時に現れます。
ゆっくりと降ってくる小さな結晶が可愛いです。

<伸びる結晶>
気温が低めで天候が悪い時に現れやすいです。
羽根のように美しいです。

<積もった結晶>
真冬など、気温が低い状態が続くと結晶が積もったまま溶けなくなります。
雪解けをお待ちください。

-------------------------------------------------

11月「雪花」をテーマにイーハトーヴォ・ラボラトリィさんから
鉱物天気管が届きました。
11月の期間限定のお取り扱いとなりますので、是非お見逃しなくです。

天候によって、ガラスの中の液体に様々な結晶が生まれる天気管。
お部屋の中で楽しむインテリアとしても人気です。
日々違う表情を見せる結晶を観察して楽しめます。

イーハトーヴォ・ラボラトリィさんの天気管には鉱物が入っております。
天気管の中、まるで雪花のような結晶が舞い、
寄り添う鉱物を観察するのはとても綺麗な情景です。

<天気管について補足>
天気管は気温が25度以上になると結晶ができにくくなる事がございます。
結晶が無い時は、水中に透ける鉱物の色合いをお楽しみください。
25度以下の気温になると再び結晶が現れます。

【イーハトーヴォ・ラボラトリィ】

宮沢賢治の作品に登場する理想郷、
イーハトーヴォの森の片隅の研究室(ラボラトリィ )で、
ちょっと不思議なものや宮沢賢治が好んだという鉱物を
使ったものを作っている、というコンセプトです。

今回のオススメの作品はなんといっても、
天気管にあらわれる結晶です。
気温などによって姿を変える楽しさ、
中の鉱物に結晶が重なる美しさ、
私がとても好きな天気管の結晶を皆さんにも楽しんでいただきたいです。

te-ma-yukihanaposuta.jpg

スポンサーサイト
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
リンク